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柿谷曜一朗氏「シュート打ちましたか?」 W杯決めた”後輩”南野拓実に辛口コメント!?

[ 2025年3月20日 22:31 ]

サッカーW杯アジア最終予選第7戦   日本2ー0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉スタジアム )

<W杯アジア最終予選 日本・バーレーン>後半、南野(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を下し、史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。後半21分、途中出場のMF鎌田大地(28=クリスタルパレス)が右足で先制すると、同42分にはMF久保建英(23=Rソシエダード)が追加点を挙げた。試合後にDAZNで解説を務めていた昨季限りで現役引退した柿谷曜一朗氏がC大阪の後輩で先発出場していたMF南野拓実とやり取りする場面があった。

 前半スコアレスで折り返した日本。後半18分に森保監督が試合を動かした。MF堂安、MF南野に変えて鎌田、MF伊東を投入。後半21分に途中出場の鎌田が値千金の先制点。さらに同42分、日本は左CKを獲得。キッカーの久保はショートコーナーを選択し、後方の伊東へパス。伊東が久保へ戻すと、久保は角度のない場所から利き足の左でシュートを放ち、ネットを揺らしてW杯出場を大きく引き寄せた。

 試合後にDAZNに出演した鎌田と南野。柿谷氏は南野へ「おめでとうございます!」と祝福。しかし「試合前に”ゴール決めたら…”という話はもらってましたけどシュート打ちましたか?」とまさかの辛口コメント。南野は「たぶん…打ってないですね」と苦笑い。「W杯出場へチームのためにいっぱい走ったということでお疲れさまでした」とねぎらった。

 選手たちの聞き役を務めていた元日本代表の佐藤寿人氏が「もう少し優しい質問をお願いします」とスタジオ出演陣に求めると、スタジオから笑いがもれた。

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