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日本代表・遠藤航主将「決められてよかった」W杯出場決定に安ども「まだまだここからがスタート」

[ 2025年3月20日 21:58 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   日本2-0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉 )

ボールを追う堂安(左)、遠藤(同2人目)(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を下し、3試合を残して史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。主将のMF遠藤航は「決められてうれしい」と出場権獲得を喜んだ。

 試合の均衡を破ったのは、鎌田だった。ピッチに入って約3分後、FW上田の縦パスにMF久保と鎌田が反応。久保がボールをキープして相手DFを引き寄せて鎌田にラストパス。最後は鎌田がGKとの1対1を制して、先制ゴールを沈めた。

 同42分には右CKのキッカーを務めた久保が、ショートコーナーを選択。伊東からの折り返しを受けた久保が、角度のないところから左足を振り抜き、大きな追加点を奪った。

 遠藤はボランチでフル出場。「今日も簡単な試合ではなかったが、最後に2点取ってしっかり勝つことができた」とうなずいた

 前半は勢いよく前に出てくる相手に苦戦しただけに「相手のプレッシャーのかけ方がよかった。ボールの動かし方を後半に修正したが、相手もチャレンジしてきた中で自分たちもそれに負けないようにチャンレンジしないといけない前半だった」と反省の言葉も発した。

 そして「順風満帆な結果だが、簡単な試合ばかりでもなかった。結果には満足しているが、まだまだここからがスタートだと思っている」と気を引き締めていた。

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