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G大阪はシュート20本も無得点 ポヤトス監督「全ての局面で上回っていた」

[ 2025年3月17日 06:00 ]

明治安田J1リーグ第6節   G大阪0―2横浜M ( 2025年3月16日    日産ス )

<横浜M・G大阪>敗れたG大阪イレブン(撮影・村上 大輔)
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 G大阪はシュート20本でネットを揺らせなかった。序盤からペースを握り、倉田、ジェバリ、山下が次々とゴールに迫ったものの、逆に失点して追う展開に。後半には新加入のヒュメット、名和田や3試合ぶりに復帰した宇佐美を投入するも、好機を生かせなかった。シュート7本の横浜Mに2点を奪われて敗戦。ポヤトス監督は「悔しい痛い敗戦になった。全ての局面において自分たちがマリノスを上回っていた試合展開だった」と不満げだった。

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