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サウジ代表マンチーニ監督の年俸は約40億円 不振に批判殺到「金のために来た」「最後の日」

[ 2024年10月11日 04:06 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   日本-サウジアラビア ( 2024年10月10日    サウジアラビア・ジッダ )

<サウジアラビア・日本>前半、鎌田がゴールを決める(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク16位)は10日(日本時間11日)、26年W杯北中米大会アジア最終予選でサウジアラビア(同56位)と対戦。

 サウジアラビア代表は開幕2戦を終えて1勝1分けの勝ち点4で、勝ち点6の日本に次ぐC組2位につけている。

 しかし、内容は低調。9月の第1戦はホームで格下のインドネシアと1-1で引き分け。

 続く第2戦も同じく格下の中国に敵地で先制を許し、1-1の終了間際に勝ち越して、辛くも勝利を収めた。

 年俸2500万ユーロ(約40億円)という巨額サラリーを受け取っていると伝えられているイタリアの名将、ロベルト・マンチーニ監督(59)に対する批判は強まっており、現地メディアでは日本戦の結果次第では解任される可能性も伝えられている。

 前半、日本に先制を許すると、ネットでは地元ファンの指揮官に対する批判の声が一気に高まった。「マンチーニの戦術では攻撃の形がない」「マンチーニは金のためにサウジアラビアに来たのであって、代表への愛はない」「マンチーニはピエロ。とうの昔に解雇されるべきだった」「勝っても負けてもマンチーニの最後の日だ」と厳しい声が相次いだ。

 ▽2026年W杯北中米3カ国大会アジア最終予選 18チームが3組(A~C)に分かれ、各組2位までが出場権を獲得。3、4位はプレーオフに回る。プレーオフでは6チームが2組に分かれ、各組1位が出場権を獲得。各組2位同士で9位決定戦を行い、勝者が大陸間プレーオフに進む。最大9チームが出場権を得る。

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