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柏は延長戦の末に筑波大を撃破 パリ五輪代表のエースFW細谷が決勝弾

[ 2024年7月10日 23:02 ]

天皇杯第104回全日本サッカー選手権大会3回戦   柏 2(延長)1 筑波大 ( 2024年7月10日    三協F柏 )

<天皇杯 柏・筑波大>延長前半、ゴールを決める柏・細谷(右)(撮影・西海健太郎)
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 天皇杯3回戦15試合が各地で行われ、昨年度準優勝の柏はホームで筑波大に2―1で競り勝った。1―1の延長前半10分にパリ五輪代表のエースFW細谷真大(22)が、MFマテウス・サヴィオの右CKから頭で決勝弾。2回戦でJ1首位の町田を撃破した相手を退けた。

 細谷は1―0の後半13分から途中出場。その後に追いつかれて延長戦に突入したが、「今年は借りを返すという意味ではしっかり優勝したいと思っているので、こんなところで負けられないと思っていました」と強い気持ちで積極的なプレーを見せた。

 細谷によれば、ヘディングによるゴールは23年4月のルヴァン杯新潟戦以来。セットプレーを頭で合わせるプレーは課題にしていたようで、「これを続けないといけないと思ってます。入り方のところも、今日はニアはふりしてちょっと後ろに行ったので、そういった駆け引きをどんどん続けていきたいと思います」と話した。

 今後は14日のアウェー名古屋戦を最後に、パリへと乗り込むことになる。

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