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日本代表 ゴールラッシュでシリア圧倒!上田先制弾&堂安2戦連発など前半終了3―0

[ 2024年6月11日 20:01 ]

W杯北中米大会アジア2次予選B組   日本―シリア ( 2024年6月11日    エディオンピースウイング広島 )

<日本・シリア>前半、ゴールを決めて喜ぶ上田(中央)ら日本代表イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表は11日、26年W杯北中米大会アジア2次予選最終第6戦でシリア代表と対戦。FW上田綺世(25=フェイエノールト)やMF堂安律(25=フライブルク)がゴールを決めるなど前半から立て続けにゴールを奪い、3―0で前半を終えた。

 日本代表の森保一監督は6日のミャンマー戦に続き、「3―4―2―1」の攻撃的3バックを採用。先発は堂安、中村以外のを9人変更し、久保、南野、遠藤らがスタメンに名を連ねた。

 すると日本は前半からゴールラッシュ。まずは開始13分、中村が左サイドをドリブル突破し、敵陣深くからクロスを供給。これに上田が頭で合わせ先制ゴール。同19分には久保がドリブルで持ち上がり、右サイドへ展開。ボールを受けた堂安がペナルティーエリア手前から左足を振り抜くと、鋭いシュートがゴール右隅に突き刺し2点目。堂安は2戦連発となる一撃で代表通算10点目を記録した。

 さらに同22分にはゴール前で久保のパスが相手DFに当たり、そのままゴールイン。これがオウンゴール(OG)となって3点目。3―0と相手を圧倒し前半を終えた。

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