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相馬勇紀 自ら得たPK沈めて代表通算5ゴール目「綺世を見たら“勇紀行って”という素振りを…」

[ 2024年6月11日 22:07 ]

W杯北中米大会アジア2次予選B組   日本5―0シリア ( 2024年6月11日    エディオンピースウイング広島 )

後半29分、相馬は自身が得たPKを自ら決め、鎌田(左)らと喜ぶ(撮影・椎名 航)
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 サッカー日本代表は11日、26年W杯北中米大会アジア2次予選最終第6戦・本拠シリア戦に5―0と勝利した。

 チームの4得点目を決めたのは、途中出場のMF相馬勇紀(27=カザピア)だった。後半17分にMF久保に代わってピッチに入り、左MFへ。迎えた同29分、ペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得すると、自らキッカーに名乗り出て豪快に右へ蹴り込んだ。22年11月17日の親善試合カナダ戦以来、代表通算5ゴール目となった。

 「(PKは)綺世が普段は蹴っているし、練習でも蹴っているので。ボールが外に出たので取りに行って“どうかな”と見たら、綺世は長年やっているので。“勇紀行って”という素振りをしてくれたので、自信を持って蹴りました」

 海外移籍を経て「ゴールに直結するプレーをするようになった」と話していた27歳が存在感を示した。

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