日本代表セットプレー担当コーチに前栃木HCの菅原大介氏が就任、全カテゴリーを対象

[ 2022年1月13日 17:30 ]

 日本協会の反町技術委員長が13日、オンライン取材に応じ、昨季までJ2栃木でヘッドコーチを務めた菅原大介氏(43)が日本代表のセットプレーコーチに就任することを明かした。1月の国内組合宿から活動予定で対象はA代表、パリ五輪世代をはじめ、全カテゴリーとなる。

 反町委員長は「欧州でもコーチは細分化されている。昨年の東京五輪ではセットプレーで失点が多かった。攻撃面でもW杯最終予選ではファーストタッチもできないくらい研究されている。青森山田以上のものは出さないといけない(笑い)」と説明した。

 菅原氏は過去に筑波大コーチ、日本女子代表、U―18日本代表などでテクニカルコーチを歴任。分析班のセットプレー担当という位置づけでピッチ上で指導よりもデスクワークが中心になるという。また1月の国内組合宿から新たに理学療法士も1人、加わることを明かした。

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