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U24相馬 三笘と“共闘”誓った、2人1役で切り裂いていく

[ 2021年7月14日 05:30 ]

練習中、シュートを放つ相馬(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 東京五輪サッカー男子日本代表は3―1で勝利を収めたホンジュラス戦から一夜明けた13日、大阪府内で約1時間半の練習を行った。相馬は、同じ左MFの三笘と“共闘”を誓い合ったことを明かした。爆発的なスピードを持つ相馬と、ドリブルで切り裂く三笘。メンバー決定前はライバルとして比較されることが多かったが、実は仲間意識が強い。 Uー24代表メンバー

 「今どういう話をしているかといえば、“お互いどっちが出てもタッグでやろう”とか。僕が最初に出ることになったら相手の選手が疲れ切るまでプレッシャーも行くし、仕掛け続けるし、ヘロヘロになったときに代わろうと。逆も同じ。そういった話を日頃からできている」と話した。2人1役で、切り裂いていく。

 【ACL組が合流】ACLを終えて前日にチームに加わった川崎Fの旗手と三笘が合流した。旗手は1時間半のフルメニューを消化してミニゲームでは豪快なシュートを放つなど状態の良さを感じさせたが、三笘は右太腿に張りを訴えて室内調整となった。脚の付け根の肉離れから復帰を目指す上田はシュート練習は控えた。前日12日のホンジュラス戦で2得点した堂安ら先発11人は、軽めのメニューで終えた。

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