Rマドリード次期監督の最有力候補はレジェンドのラウル氏

[ 2021年5月16日 13:08 ]

現役時代にはレアル・マドリードなどで活躍した元スペイン代表のラウル氏(右)(AP)
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 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督(48)が今季限りで退任すると地元メディアが16日に伝えた。地元紙マルカは後任の最有力候補はBチームの指揮を執るラウル・ゴンサレス監督(43)と報道。ラウル氏は現役時代の大半をレアルで過ごした生え抜きの元ストライカーで、在籍16年で公式戦通算323得点を記録。シャルケなどを経て15年に現役を引退し、18年からレアルの下部組織で指導者としての経歴をスタートさせていた。

 マルカ紙はラウル氏を最有力とする一方で、ACミランやユベントスを率いた経歴を持つマッシミリアーノ・アッレグリ氏(53)、今夏の欧州選手権にドイツ代表監督の座を退くヨアヒム・レーウ氏(61)も候補に挙げている。

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