イニエスタ 神戸での現役引退も視野「ここで最後まで続けていきたいと思ってる」

[ 2021年5月11日 16:25 ]

<ヴィッセル神戸>会見後、37才の誕生日を迎えたイニエスタ(右)にサプライズのケーキが送られた(左は三木谷会長)(C)VISSEL KOBE
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 元スペイン代表MFでJ1神戸のMFアンドレス・イニエスタ(37)が、11日に神戸の公式ユーチューブチャンネルで会見し、新たに2023年までの2年の契約延長を発表した。推定年俸30億円超となる現行3年契約は今季終了までだった。

 【イニエスタとの一問一答】

 ――選手として最後の地を神戸にする可能性は?

 皆様もご存じの通りいつまでもサッカー選手としてプレーし続けることはできない。いつか終わりは来るもの。ただ、自分はこのプロジェクトを始めるときに自分と家族は大きな一歩を踏んでモチベーションを感じてこれまでやってきたし、これからもやっていきたいと感じています。その中でもちろん、自分の選手としてのキャリアをここで最後まで続けていきたいと思っていますし、選手としてだけでなくこのクラブとは今後もいろいろな形で常に関わり続けていきたい。それが私の希望です。

 3年前に本当に大きなモチベーションと意欲を感じてこのプロジェクトに関わりました。先ほども言ったようにそれは今も感じています。ただ、そのモチベーションが薄れてきたと感じた時には自分から言うと思います。それまでは自分はピッチでこのクラブに関わっていきたいし、その意欲を持って今後も続けていきたい。

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