84歳の川淵三郎氏「ありがたい事です」 待望のワクチン接種券届き、予約完了

[ 2021年4月30日 15:00 ]

川淵三郎氏
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 Jリーグの初代チェアマンで、日本サッカー協会会長も務めた川淵三郎氏(84=日本トップリーグ連携機構会長)が30日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスワクチンの接種券が届き、1回目接種の予約を済ませたことを報告した。

 「ワクチン接種のクーポンが来て近くの診療所で接種の日程が決まりました」と報告した川淵氏は「ありがたい事です」と感謝。「6月の二回目が済むまで感染しないよう気をつけなければ」と感染予防に改めて気を引き締めた。

 また、その1つ前の投稿では「STAY HOME!STAY HOME!と叫ぶだけで全てが収まる訳ではない。自分の経験からも高齢者は在宅が続けば短期間のうちに足腰が衰え腰痛はじめ転倒の危険性が生じる。英国ではSTAY HOMEと同時に散歩を強く奨励している」と経験を踏まえて注意喚起。「国民への呼びかけに何か一つ訴求力に欠けるのもこの辺の配慮が欠如しているからでは!?」と続けた。

 川淵氏はこれまでも積極的にコロナ関連について投稿。昨年4月には、30年来の友人ら複数の友人が新型コロナウイルスによりが亡くなったことを明かし、高齢である自身についても「感染したら即、死に至るとの自覚で」と新型コロナウイルス感染に警戒。一方で、足腰強化のため昨年4月に始めた散歩の歩数が10カ月で87万歩に達したことを今年2月に報告している。

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