ウッチー 指導者デビュー!世界狙うU19に刺激注入 MF松村「言葉一つ一つに重みがある」

[ 2020年9月15日 05:30 ]

<U-19日本代表練習>U-19の選手たちに交じってボール回しに参加する内田ロールモデルコーチ(中央)(撮影・篠原岳夫)
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 先月限りで現役を引退した元日本代表DF内田篤人氏(32)が14日、千葉のJFA夢フィールドで行われたU―19日本代表候補合宿で指導者デビューした。日本協会が新設したロールモデルコーチとして参加。ピッチに立って実演指導を行うなど、来年のU―20W杯出場を目指す若武者に刺激を注入した。

 初日から選手の心もつかんだ。午前の練習後に行われた全体ミーティングでは「必死にやっていると思うが、まだまだ足りない」と厳しいエールを送ったという。鹿島でともにプレーしたMF松村も「言葉一つ一つに重みがある。午後の練習の雰囲気もがらっと変わった」と実感。世界を知る男が、次世代の日本代表に経験の全てを注ぐ。

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