FC大阪にJ3クラブライセンス交付 大阪から3番目のJリーグ入り前進

[ 2020年9月15日 20:12 ]

 JFLで戦うFC大阪は15日、Jリーグの理事会でJ3クラブライセンスが交付されたことを発表した。目標と掲げる「大阪から3番目のJリーグ入り」に大きく前進した形で、今後に求められる条件は2つとなった。

 (1)Jリーグ入会を11月の理事会で承認されること
 (2)JFLで4位以内かつ百年構想クラブのうち上位2クラブに入ること

 花園第2グラウンドなどを本拠として戦うFC大阪は今季、5試合を終えた状況で4位。今季のJFLは新型コロナウイルスの影響で全15試合の日程となっている。

 FC大阪のほかにラインメール青森、いわきFC、ヴィアティン三重、奈良クラブ、テゲバジャーロ宮崎もJ3クラブライセンスの交付が認められた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2020年9月15日のニュース