C・ロナウド所有ホテル無償提供報道 関係者が「偽情報」と否定 伊紙報道

[ 2020年3月16日 14:38 ]

ユベントスのC・ロナウド(AP)
Photo By AP

 欧州で急速に拡大する新型コロナウイルスに対応するため、ユベントス(イタリア)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)が所有するホテル「CR7」を病院として無償提供し、医師と看護師の費用も負担するという15日のスペイン紙マルカ(電子版)の報道が、”フェイクニュース”である可能性が高くなった。

 15日、スポニチ本紙の電話取材に対し、CR7リスボン、CR7フンシャル(マデイラ諸島)はともに「その報道は正しくない。我々はホテルで病院になることはない」と否定。マルカ紙の該当記事はその後、削除された。また、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルト(電子版)は15日、C・ロナウドの関係者が「偽情報」と否定したと伝えた。

 C・ロナウド側は15日時点で、ホテルの病院転用報道に対して公式な発表をしていない。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年3月16日のニュース