U23豪代表主将・浦和DFデン 五輪開催危機に心境複雑も“健康が第一”

[ 2020年3月16日 05:30 ]

ビデオ通話で取材に応じる浦和のオーストラリア代表DFデン(左)
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 U―23オーストラリア代表で主将も務める浦和DFデンが、東京五輪開催が危ぶまれる状況に「新型コロナウイルスの影響で五輪がどうなるのか、何も見えない。まずは世界中の人々が健康を保つことが重要」と複雑な心境を吐露した。

 来日から約1カ月、母国の家族とは毎日テレビ電話で無事を確認しているという。一方、ピッチ上では「戦術の理解度も深まり、やりやすいです」と手応えを得ており、リーグ再開に向け、存在感は高まっている。

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