麻也、期限付きでサンプドリア移籍決定 日本人では柳沢以来の2人目

[ 2020年2月2日 05:30 ]

サンプドリア移籍が発表されたDF吉田麻也
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 サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(31)が、セリエAのサンプドリアに期限付き移籍することが決まった。期間はサウサンプトンとの契約が満了する今季限りで、サンプドリアとは来季の1年契約延長オプション付き。元日本代表FW柳沢以来、クラブ史上2人目の日本人選手で、センターバックはボローニャの冨安に続きセリエA2人目。

 吉田は12年8月にオランダのVVVフェンロからサウサンプトン入り。世界最高峰のプレミアリーグで約7年半プレーし、リーグ戦は150試合出場で11得点。今季は出場機会が激減し、移籍先を探していた。東京五輪のOA枠候補にも挙がるベテランが“カテナチオの国”から再出発を図る。

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