浦和、鳥栖MF原獲り 東京五輪世代の守備的万能プレーヤー

[ 2019年12月18日 05:30 ]

鳥栖の原輝綺
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 浦和が20年東京五輪の活躍が期待される鳥栖のMF原輝綺(21)の獲得に動いていることが17日、分かった。複数の関係者が明かした。守備的ポジションならどこでもこなす万能プレーヤーで、浦和は守備的MFで起用する構想もあるという。

 今季は19戦に出場。11月23日の名古屋戦で右足を負傷したが、来年3月には復帰できる見通しという。対人に強くスプリント力にもたけ、年代別代表の常連。東京五輪世代が多く招集された6月南米選手権ではA代表デビューも果たしている。

 今オフの浦和は市船橋で原と同期だった湘南のU―22日本代表DF杉岡大暉(21)にも正式オファー済み。3年前、鳴り物入りでプロ入りした両雄が来季はそろって赤いユニホームに袖を通す可能性が出てきた。

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