長友獲得へフィオレンティナが調査も…「ガラタサライで居心地良い」と残留意思

[ 2019年8月21日 18:41 ]

サッカー日本代表の長友佑都
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 トルコ1部ガラタサライの日本代表DF長友佑都(32)について、衛星放送スカイ・イタリアは20日、セリエAのフィオレンティナが獲得に向けて調査を行ったと報じた。

 フィオレンティナは、左サイドバックのイタリア代表ビラギがインテル・ミラノへ移籍する可能性が出てきたため、後釜となる選手を調査。ガラタサライに対して水面下で打診を図ったが、「長友はガラタサライで居心地良く過ごせているため、最初の打診にはなびかなかった」と伝えた。

 長友側からはガラタサライ残留の意思を示されたが、今後も交渉を行う可能性はあるという。

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