湘南 パワハラ疑惑のチョウ・キジェ監督の指揮・指導自粛を発表

[ 2019年8月13日 10:42 ]

調査が終わるまで指導を控えることになった湘南・チョウキジェ監督
Photo By 共同

 J1湘南は13日、一部でのチョウ貴裁(キジェ)監督(50)のコーチングスタッフや選手へのパワーハラスメント行為の報道を受け、この日の練習からチョウ監督の現場での指揮及び指導を控えることを公式ホームページで発表した。

 公式サイトは「本日からの練習について」のタイトルで更新。「現在、弊クラブのチョウ貴裁(キジェ)監督がパワーハラスメント行為を行った疑惑があるという報道がされています。クラブとしましては、今後Jリーグと協議の上で事実関係の調査を行ってまいります」と騒動について説明をしたうえで「なお、本日よりチョウ監督はJリーグの調査が終了するまで現場での指揮及び指導を控えることとします」とチョウ監督の現場での指揮、指導を自粛することを伝えた。

 「今回の決定は疑義を正しく審査いただくための措置となります」と説明し、「湘南ベルマーレは本事案に対し引き続き公正に、かつ適切に対処して参ります」とした。

 報道を受け、12日に「クラブとしましては、記事内容の詳細を確認し、Jリーグと協議の上で、報道された内容に関する事実関係の調査を速やかに行ってまいります」と説明し、「応援して下さるサポーターの皆さま、ご支援いただいている企業の皆さまに、多大なるご心配をおかけすることにつきましては、大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます」と謝罪していた。

 チームは11日、アウェーの磐田戦に3―2と逆転勝ち。11位に浮上している。

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