女子W杯 米国が2連覇達成!なでしこ下したオランダは準V

[ 2019年7月8日 02:05 ]

<女子W杯決勝>オランダ戦でPKを決め喜ぶFWラピノー(右手前)ら米国代表イレブン(AP)
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 女子W杯決勝が7日、フランスのニースで行われ、米国が2―0でオランダを下し2連覇を達成。W杯優勝は史上最多4度目(2位はドイツで2回)。決勝トーナメント1回戦で日本を下し初の8強入りを果たすなど今大会躍進したオランダだったが前回女王の前に力尽きた。

 米国は0-0で迎えた後半16分、相手ペナルティエリア内でのVAR判定によりPKを獲得。このチャンスをFWラピノーが落ち着いて決め先制。8分後にはMFラベルがドリブル突破から左足を振り抜きネットを揺らした。

 決勝点のFWラピノーが大会MVPを獲得。さらに6得点で同僚FWモーガン、イングランド代表FWホワイトとともに今大会得点王に輝いた。

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