木下康介 ノルウェー・スターベク移籍へ 指揮官は前清水のヨンソン監督

[ 2019年7月5日 21:37 ]

 ベルギー1部・シントトロイデンに所属するFW木下康介(24)が今夏、ノルウェー1部・スターベクに移籍することが5日までに濃厚となった。

 ノルウェーメディアも同日までにスターベクが木下の獲得に動いていると報道。関係者によれば、スターベクは既に17~18年シーズンに同じスカンジナビアのスウェーデン1部ハルムスタッズでプレーした経験を持つ木下の実力を熟知、チームの得点力アップへ白羽の矢を立てたという。スターベクの指揮官は今季途中まで清水を率いていたヤン・ヨンソン監督(59)。そのことも木下獲得に動くきっかけとなったようだ。

 J2横浜FCの下部組織で育った木下は1メートル90の長身を誇るストライカー。13年、ドイツのフライブルクU―19に入団し、17年1月にスウェーデン1部ハルムスタッズと契約。今年1月にはベルギー1部のシントトロイデンに完全移籍し、2月9日のワーストランドベベレン戦では移籍後初ゴールをマークした。ヨンソン監督のもと、異色の経歴を持つ木下が、さらに飛躍を目指すことになりそうだ。 

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