シントトロイデン遠藤 シュツットガルトからオファー!来季2部降格も移籍に前向き

[ 2019年6月7日 05:30 ]

ベルギー1部シントトロイデン所属の日本代表MF遠藤
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 ドイツの古豪シュツットガルトが、18年W杯ロシア大会日本代表でベルギー1部シントトロイデンのMF遠藤航(26)の獲得に動いていることが、6日までに分かった。シュツットガルトは来季の2部降格が決まっているが、遠藤の実力を高く評価。関係者によれば既に正式オファーを出しているという。

 遠藤は今年1月、浦和からベルギー1部のシントトロイデンに移籍。ボランチの定位置を確保し、17試合に出場して2得点を記録した。そのプレーがかつて岡崎、酒井高らも所属した伝統のクラブのスカウトの目に留まったという。

 シーズン終盤に負った左太腿のケガで、今月の代表活動からは外れているが、日本国内でリハビリもこなし、順調に回復しているという。関係者によれば遠藤も移籍に前向きな姿勢を示しており、来季はドイツでその雄姿が見られそうだ。

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