ハノーバー原口10番の自覚 25日ブレーメン戦で大迫と対決も

[ 2018年8月24日 05:30 ]

日本代表でハノーバーの原口(右)と同ブレーメンの大迫(AP)
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 ドイツ1部は24日に開幕する。注目は新天地で飛躍を目指す日本人選手。FW大迫は80年代に奥寺康彦が活躍したブレーメンに移籍し「奥寺さんは偉大な選手。日本人として恥じないプレーをしたい」と意気込む。25日に対戦するハノーバーにはMF原口とFW浅野が加入。開幕前に太腿を痛めた原口は、背番号10を託され「これくらい重圧があった方がいい」とエースの役割を担う。ベルギー1部ヘントからニュルンベルクに期限付き移籍した久保は4大リーグに初挑戦する。

 ドイツで12季目となるEフランクフルトの34歳MF長谷部、ドルトムントで通算7季目のMF香川、デュッセルドルフで1部昇格に貢献したMF宇佐美は存在感を示せるか。優勝争いは7連覇を狙うBミュンヘンが中心だ。

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