森保監督50歳誕生日やっぱりイジられた「白星受け取りたい」

[ 2018年8月24日 05:30 ]

ジャカルタ・アジア大会決勝トーナメント1回戦   日本―マレーシア ( 2018年8月24日    プカシ )

練習後、U−21イレブンに氷水をかけられ50歳の誕生日を手荒く祝われる森保監督(中央)(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 森保監督が、50歳の誕生日を迎えた。U―21代表の練習後、バラ50本の花束を渡され、イレブンからバケツに入った氷水をかけられるサプライズでお祝いされた。中には真横から顔面にぶつけるつわものも。愛される指揮官は「Jリーグで監督をやっていた時も、日本一いじられる監督だと思っていたので。選手が自分にぶつかってきてくれたのはうれしいこと」と笑った。

 24日は決勝トーナメント1回戦マレーシア戦。優勝候補の韓国を破り、速攻を武器にシュート23本で8得点の決定率35%(日本は12%)を誇る相手だ。「受け身にならずに、互角に戦ってファイトする姿勢を見せて上回っていけたら。選手に頑張ってもらって、そこ(誕生日プレゼント)はまた受け取りたい」と50歳初白星を誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2018年8月24日のニュース