森保U21 マレーシアに勝ち準々決勝進出 終了間際にPK弾

[ 2018年8月24日 23:25 ]

アジア大会男子サッカー決勝T1回戦   日本1―0マレーシア ( 2018年8月24日    プカシ )

<日本・マレーシア>前半、指示を出す森保監督(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 アジア大会男子サッカーは24日、決勝トーナメント1回戦が行われ、U―21日本代表はマレーシアと対戦。後半44分に1点を入れた日本がそのまま逃げ切り、準々決勝進出を決めた。

 前半4本のシュートを放つも得点できなかった日本だが、後半44分に途中出場のMF上田が相手ゴール前で倒され、PKとなり、上田がゴール右に決めて決勝の1点を挙げた。

 準々決勝は27日にサウジアラビアと対戦する。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2018年8月24日のニュース