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C大阪 ACL1次L敗退 “控え組”で臨んだ最終戦で3失点敗戦 

後半、勝ち越しゴールを決められ、ぼうぜんとするC大阪・船木(右から3人目)らC大阪イレブン
Photo By 共同

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は17日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、G組のC大阪はアウェーで同組首位の広州恒大(中国)と対戦。1―3で敗れ、1次リーグ敗退が決まった。

 C大阪は通算2勝2分け2敗で勝ち点8。もう一方の試合でブリラム(タイ)が1―0で済州(韓国)を下して勝ち点9としたため、前節の2位から最終戦で3位に転落したC大阪の敗退が決まった。1次リーグ無敗で勝ち点を12に伸ばした広州恒大は首位通過となった。

 14日に行われたFC東京とのJ1リーグ戦から中2日とあって尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督(45)は先発10人を変更。日本代表のMF山口、FW杉本やFW柿谷ら主力を遠征メンバーから外して臨んだが、この”控え組”が前半意地を見せた。前半6分に早々と先制点を許したものの、わずか4分後の前半10分に同点。山田のスルーパスに抜け出した福満がGKと1対1を制して左足でゴールを決め、ボール支配率で圧倒的に上回られながらも1―1で前半を折り返した。

 だが、迎えた後半12分だった。広州恒大は右CKにガオリンが頭を合わせ、ゴール前にいたアランがこのボールをトラップしてから左足でゴールを決め、勝ち越し。終了間際の42分にはアランにもう1点決められ、C大阪は3失点でACL最終戦を終えた。

[ 2018年4月17日 21:56 ]

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