横浜 先制点奪うも後半3失点…今季初の逆転負け

[ 2018年4月11日 22:24 ]

明治安田生命J1リーグ第7節   横浜1-3広島 ( 2018年4月11日    Eスタ )

 横浜は11日、敵地で広島と対戦。首位を走る好調な相手から先制点を奪ったが、後半に3失点し、今季初の逆転負けを喫した。リーグの負けなしも3でストップした。

 前節から先発3人を入れ替えて臨み、前半41分にはMF中町がペナルティーエリア内で相手に倒されPKを獲得。これをFWウーゴ・ヴィエイラが冷静に決め、先制に成功した。

 しかし、後半6分に今度は横浜がPKを与えてしまう。同点に追いつかれると、同34分にはゴール前のこぼれ球を押し込まれリードを許す展開に。逆転されてからは広島がラインを下げ守備を固めてきただけに、崩しきることができなかった。

 ポステコグルー監督は「PKで失点してからは、反応や攻守の切り替えが良くなかった。その後オープンな展開になったことで、多少サンフレッチェが有利になった部分がある」と振り返った。5月末のリーグ中断期間まで、怒濤の15連戦が続く。連敗は絶対に避けたい状況だけに、中町は「今日勝ちたかった」と肩を落とした。

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