遠藤 右足ケガは合流まで2週間見込み…代表戦へ厳しい状況

[ 2018年3月17日 05:30 ]

右足を負傷し、日本代表の欧州遠征参加が微妙となった浦和の遠藤
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 浦和の日本代表DF遠藤航(25)が14日のルヴァン杯G大阪戦で痛めた右足を検査した結果、右股関節部筋損傷で合流までに2週間を要する見込みと診断された。この日の遠藤はピッチに姿を見せることなく、治療と室内でのトレーニングに専念した。

 今回の遠藤は従来のボランチではなく右SBでの招集。6月のW杯に向け、23日のマリ戦、27日のウクライナ戦は新たな適性を試す最終テストとなるはずだったが、現時点では試合出場は厳しい状況だ。日本協会は16日、遠藤の今後について「調整中」とした。ギリギリまで患部の回復状況を確認してから判断するもようだ。

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2018年3月17日のニュース