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埼スタの三菱自動車広告撤去も J1浦和社長「対応しないと」

 サッカーJ1浦和の淵田敬三社長(61)は26日、筆頭株主の三菱自動車による燃費データ改ざん問題を受け、本拠地の埼玉スタジアムに掲示される広告を外す可能性があることを明らかにした。さいたま市内での株主総会後、「(三菱自動車が)自粛するかもしれないので、それを踏まえて対応しないといけない」と話した。

 浦和の株式のうち約51%を持つ三菱自動車はユニホームスポンサーも務める。クラブ経営への影響について淵田社長は「何も言える状況じゃない」と述べたが、2005年に損失補てん契約を解除したため「一つのスポンサーとして位置付けている」と説明した。

 15年度の事業収支も承認され、入場料収入などの増加で営業収入が60億8800万円となり、6年ぶりに60億円を超えた。純利益は前年度から6700万円減の5100万円を計上し、5期連続黒字となった。

[ 2016年4月26日 18:55 ]

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