本田 流ちょうイタリア語で会見「トーレスもメネズも好き」

[ 2014年11月5日 05:59 ]

イタリア語でスピーチするACミランの本田

 ACミランの日本代表FW本田がイタリア語の上達ぶりを披露した。4日に行われたミラン基金とチームスポンサーが企画するチャリティー事業の記者会見に出席。最初は通訳を介して英語で応対していたが「(FWは)トーレスかメネズのどっちがやりやすい?」という質問を振られ、突如「2人とも好き」とイタリア語で回答した。

 その後も「2人とも良い選手でリスペクトしている。一緒にプレーできてうれしいし、何も心配していない。どちらとも合わせる準備はできている」とイタリア語で答え、会見場の地元記者からは盛大な拍手が起こった。ここ3戦勝ち星がなく、自身も3戦無得点。本田は理由として過密日程と相手の研究を挙げ「イタリアでは簡単な試合というものは1試合たりともない」と強調した。

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