×

アレレ…長谷部主将 壮行会で“掛け声失敗”、仕切り直しに

[ 2014年5月25日 20:18 ]

壮行会の最後の円陣を組むも掛け声に失敗し、笑顔を見せる日本代表イレブン

 6月開幕のワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場する日本代表の壮行会が25日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行われ、鹿児島・指宿合宿を打ち上げたアルベルト・ザッケローニ監督(61)と日本代表23選手が出席。集まったファンから熱い声援を受けてW杯での健闘を誓った。

 壮行会では23選手の背番号が発表され、FW本田圭佑(27=ACミラン)は「4」、FW香川真司(25=マンチェスターU)は「10」に決定。長谷部誠主将(30=ニュルンベルク)が「いろいろなのものを背負ってブラジルで戦ってこないといけないと感じている。一緒に戦いましょう」とあいさつした後、「Mr・Children」の桜井和寿(44)とGAKU―MC(43)のユニット「ウカスカジー」が日本代表の公式応援曲「勝利の笑みを君と」を披露すると、会場は大いに盛り上がった。

 最後は23選手が円陣を組み、長谷部誠主将(30=ニュルンベルク)の掛け声で気合を入れるはずが、長谷部が照れ、DF吉田麻也(25=サウサンプトン)らも大爆笑してしまうハプニング。それでも“仕切り直し”では、試合と同じ掛け声「いくぞー、オー!」できっちり壮行会を締めくくった。

 日本代表は27日に壮行試合(埼玉)でキプロスと対戦。29日には米フロリダ州タンパ近郊での事前合宿へ向けて日本を出発する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2014年5月25日のニュース