相模原 車にはねられて入院していたMF佐野が退院 1週間ほどで抜糸、合流へ

[ 2014年5月1日 18:40 ]

 J3相模原は1日、交通事故による怪我で神奈川県相模原市内の病院に入院していたMF佐野裕哉(32)がその後の検査でも特に異常がなかったため、同日退院したと発表した。

 約1週間後に抜糸し、外傷が癒えた時点でチームに合流する予定。それまでは別メニューでの調整となる。

 静岡の名門・清水商(現清水桜が丘)出身の佐野は、高校のチームメートだった元日本代表MF小林大悟(米ニューイングランド・レボリューション=31)とともに2002年当時J1の東京V入りし、その後J2湘南などでもプレー。

 事故に遭った4月29日は、午後1時キックオフのJ3第9節・U―22選抜戦(ギオンス)に先発してフル出場した後、夜になってから相模原市内の路上で車にはねられ、頭部に裂傷を負って市内の病院に運ばれ入院していた。

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