Aマドリー逆転で40季ぶり決勝 欧州CL レアルとスペイン勢決戦

[ 2014年5月1日 05:38 ]

Aマドリードのジエゴ・コスタ(左)は勝ち越しのPKを決め雄叫びを上げる

 欧州CLは30日に準決勝第2戦の1試合が行われ、アトレティコ・マドリード(スペイン)がアウェーでチェルシー(イングランド)を3―1の逆転で下し、2戦合計3―1として40季ぶりの決勝進出を果たした。レアル・マドリードとのスペイン勢同士の決勝は24日にポルトガル・リスボンで行われる。

 試合は前半36分にチェルシーがFWフェルナンド・トーレスのゴールで先制したが、44分にAマドリードのFWアドリアン・ロペスのゴールで追いついて前半を終了した。後半は15分にAマドリードFWジエゴ・コスタがPKで勝ち越すと、27分にはMFアルダ・トゥランが追加点を挙げ試合を決めた。

 同じ国同士での決勝は前季のバイエルン・ミュンヘンとドルトムントのドイツ勢決戦に続き2年連続。スペイン勢同士となると99―00年シーズンのレアル・マドリード対バレンシア戦以来14季ぶり。

 アトレティコは勝てば初制覇、レアルは最多10度目の優勝となる。

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