広島、明るい雰囲気で調整 森保監督「新たな歴史を」

[ 2013年12月31日 15:45 ]

天皇杯決勝に向けて調整する広島のGK西川

天皇杯決勝 広島―横浜

(1月1日 国立)
 広島は東京都調布市内で約1時間半、調整した。開始時から選手らの笑い声が起き、リラックスしたムードだった。前半はランニングやボール回しで体を温め、後半は実戦形式のミニゲームで汗を流した。

 Jリーグ発足後、天皇杯ではこれまで4度決勝に進出したが、いずれも無得点で敗れている。森保監督は「今大会はJ1連覇という結果を出し、勝つべくして進んだ決勝。これまでと違う結果を得て新たな歴史をつくりたい」と意気込んだ。

 横浜にはリーグ戦で2敗しており、DF塩谷は「どこからでも点が取れるチームで気が抜けない」と警戒する。ともに堅守を持ち味とするが、エース佐藤は「守備的な試合はしたくない。うちの勝利の方程式に持ち込むためにも先制点が大事」とゴール奪取を誓った。

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