横浜は軽めの練習 中村「いい形で今季を締めくくりたい」

[ 2013年12月31日 15:49 ]

天皇杯決勝に向けて調整する横浜・中村(手前)
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天皇杯決勝 横浜―広島

(1月1日 国立)
 横浜は横浜市内での全体練習でPKを確認するなど、1時間に満たない軽めのメニューで終えた。1993年のJリーグ開幕後は初の決勝進出で、樋口監督は「大みそかに練習できるのは幸せ」と笑みをこぼした。

 居残りでFKを入念にチェックした中村は、元日の決勝で勇躍する先輩の姿をテレビで見ていたという。「(前身の)日産は強かった。なぜあんなに優勝できるのかと思っていた。僕らもいい形で今季を締めくくりたい」と意気込んだ。

 リーグ戦で優勝を譲った広島との対戦に、士気は高い。右足首痛を押して先発する栗原は「リーグ1位と2位の対決。借りを返すチャンス」と語る。出場停止の藤田の代役としてワントップに入る端戸は「これ以上ない舞台が巡ってきた」と言葉に力を込めた。

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