なでしこ鮫島 右太腿肉離れと腱損傷で全治3カ月

[ 2013年5月23日 22:06 ]

 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ、仙台は23日、日本代表のMF鮫島彩が右太腿の肉離れと腱損傷で全治約3カ月と診断されたと発表した。右膝痛のリハビリテーションを続けていたが痛みが引かないため、東京都内の病院で精密検査を受けた。今季のリーグ戦は1試合の出場にとどまっている。

 鮫島は昨年7月にフランス1部リーグのモンペリエから、なでしこリーグの2部に相当するチャレンジリーグの仙台に移籍。活動を休止した古巣の東京電力から移管されて発足したチームの昇格に貢献した。

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