長友 帰国は故障再発の不信感 日本で治療へ

[ 2013年4月21日 06:00 ]

 FC東京―名古屋戦を視察した日本サッカー協会の原技術委員長は、14日に左膝半月板を損傷したインテル・ミラノの日本代表DF長友佑都について「帰国しているみたいです」と明かした。

 今後は日本で手術を受けることが濃厚だが「現状では診てもらっているという情報はあるけど(手術可否など)これからどうするのか、というのはまだない。症状としてはそんなにひどいとは聞いてないです。本人は手術に不安もあったりする。最終的には本人とインテル側が決めること」と説明した。

 また、衛星テレビ局のスカイ・イタリアは19日の番組で「長友が怒った。左膝半月板の故障は保存療法で治るとされたが、故障が再発したことに不信感を募らせ、クラブとの合意の上で日本に帰国した。検査に続いて手術を受けるもよう」と伝えた。

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