顎負傷の遠藤「ヘディングやってみないと分からない」

[ 2012年11月9日 06:00 ]

あごにばんそうこうを貼って宿舎に到着した遠藤

W杯ブラジル大会アジア最終予選 日本-オマーン

(11月14日 マスカット)
 7日の柏戦で右下顎(かがく)打撲と損傷と診断され、試合直後に9針を縫ったG大阪の遠藤が、「大丈夫です。問題ないです」と軽傷を強調した。

 病院には行かず代表に合流したが、長時間の航空機移動に加え、プレーへの影響も「当たったら痛いと思うけど大丈夫。ヘディングはやってみないと分からない」と半信半疑の様子。ザックジャパンの不動のボランチは不安を抱えたまま、アウェーの戦いに臨む。

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