イタリア 痛恨ドローで自力突破消滅

[ 2012年6月16日 06:00 ]

クロアチアと引き分け頭を抱えるピルロ

欧州選手権グループC第2戦 イタリア1-1クロアチア

(6月14日)
 イタリアはクロアチアに1―1と追いつかれ、2戦連続の引き分けで自力突破の可能性がなくなった。

 痛恨の引き分けだった。前半39分にピルロのFK弾で先制も、後半27分にキエッリーニが右クロスの目測を誤って失点を招き「自分のミス」と嘆いた。 突破には18日のアイルランド戦勝利による勝ち点5が絶対条件。クロアチア―スペインが引き分けで3チームが勝ち点5で並んだ場合は当該間の対戦結果で決着するため、クロアチア―スペイン戦が0―0ならイタリアは総得点で首位も、2―2なら総得点で3位敗退となる。1―1で当該間成績が全て並べばC組全体の得失点差と総得点、UEFA代表ランクなどが対象で、イタリアはアイルランド戦で3―1以上の2点差勝利が必要となる。

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