西村主審への不満爆発!ウズベク監督「完全にゴールだった…」

[ 2012年6月5日 06:00 ]

W杯アジア最終予選グループA ウズベキスタン0-1イラン

(6月3日)
 ウズベキスタンのアブラモフ監督が怒りを爆発させた。後半29分にゴール前の混戦からMFアーメドフが放ったシュートはゴール内の相手DFがはじいてノーゴールの判定。しかし、ビデオ映像ではゴールラインを割っていたようにも見え、指揮官は「審判が見ていなかった」と西村雄一主審ら日本の審判団への不満をぶちまけた。

 地元で相手を圧倒しながら、後半ロスタイムに一瞬の隙を突かれた失点で敗戦。悔やみ切れない結末となったが、最後は「まだ7試合ある。諦めない」と気持ちを切り替えていた。

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