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宇佐美、ニュルンベルク移籍有力 出場機会少なく

[ 2011年11月23日 06:00 ]

 ドイツ1部リーグの古豪ニュルンベルクが、来年1月の移籍市場でバイエルン・ミュンヘンのFW宇佐美貴史(19)を期限付き移籍で獲得することが有力となった。

 ニュルンベルクは現在16位。総得点はリーグワースト3位の13点。決定力不足解消のための獲得候補の最上位に宇佐美をリストアップした。

 宇佐美は7月に名門バイエルンMに移籍したが、出場機会には恵まれていない。10月26日のドイツ杯2回戦の2部インゴルシュタット戦で移籍後初ゴールを決めたものの、リーグ戦は8月13日のボルフスブルク戦に途中出場しただけ。出場機会を増やすためには攻撃陣の層が薄いニュルンベルク移籍は懸命な選択だ。

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2011年11月23日のニュース