FC東京、ポポビッチ氏濃厚 長友“恩師”も候補

[ 2011年11月23日 06:00 ]

 来季J1に復帰するJ2FC東京の新監督にJFL町田のランコ・ポポヴィッチ監督(44)が就任することが濃厚となった。立石強化部長は「リストアップは済みました。順番もついている」と明言。大熊監督の後任には複数の候補が挙がっていたが、関係者によればポポヴィッチ氏に一本化されており、既に交渉も開始している。

 ポポヴィッチ氏は母国セルビアで09年に監督生活をスタート。同年7月からは大分を指揮。終盤戦は10戦負けなしを誇った。現在はJFLもシーズン佳境を迎えており、タイミングをみて正式決定する。またこの日、大熊監督の今季限りでの勇退が発表された。来季からはGM就任が決定的だ。

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