7戦不発の岡崎「より攻撃的に、というメッセージだと思う」

[ 2011年9月5日 06:00 ]

09年6月のウズベキスタン戦で、先制ゴールを決める岡崎

W杯アジア3次予選C組 ウズベキスタン―日本 

(9月6日 タシケント)
 侍ストライカーが“W杯決定弾”の再現を狙う。FW岡崎慎司は「懐かしいなあと。あの時よりも成長した部分を出したい」と話した。

 09年6月6日のW杯南アフリカ大会アジア最終予選の敵地ウズベキスタン戦で決勝ゴールを決め、日本が本大会出場を決めた。それ以来、2年3カ月ぶりとなるウズベキスタン戦。相性の良さが、脳裏によみがえってきた。

 1月のアジア杯サウジアラビア戦の3得点を最後に7戦連続無得点だが、調子は悪くない。中3日で迎える第2戦に向けて、ザッケローニ監督は3バックの布陣を練習に取り入れた。「より攻撃的に、というメッセージだと思う」と岡崎は言う。本田が右膝半月板損傷で離脱し、前回のウズベキスタン戦でラストパスをくれた中村も右足親指付け根の亀裂骨折でチームを離れた。岡崎は2人の思いも背負ってピッチに立つ。

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