ザック、ウズベキスタン戦に自信「日本は日本のサッカーを」

[ 2011年9月5日 20:55 ]

ウズベキスタン戦を控え、記者会見する長谷部(手前)とザッケローニ監督

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選で、日本は6日午後7時(日本時間同11時)からタシケントでウズベキスタンと対戦する。2日の初戦に勝ったチーム同士の一戦で、3次予選前半のヤマ場を迎える。

 両チームは5日、ピッチの芝を刈ったばかりの試合会場で公式練習を行い、日本は公開された冒頭15分でパスゲームやダッシュをこなした。主力の香川(ドルトムント)や長谷部(ウォルフスブルク)は淡々とした表情に余裕を漂わせ、若手選手には笑顔も目立った。

 日本のザッケローニ監督は公式記者会見で「積極的に攻めるチーム同士なので、いい試合になるはず。チーム状態はいい。相手対策はあるが、日本は日本のサッカーをする」と話した。

 ▼ザッケローニ日本代表監督の話 高い目標を掲げる2チームが戦うとても重要な試合だ。私の手元には応用力のある選手が多い。布陣がどうあれ日本のプレースタイルは変わらない。

 ▼アブラモフ・ウズベキスタン代表監督の話 大一番に勝って、国民のお祭りにしたい。相手が攻めさせてくれたら、徹底的に攻める。(共同)

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