座り込みフェンシング韓国選手に「特別賞」…謝罪の意味込めて

[ 2012年8月1日 09:13 ]

 韓国オリンピック委員会(KOC)の朴容晟会長は31日、フェンシングの女子エペ個人準決勝で敗れた申アラムが判定を不服として抗議の座り込みをした問題で記者会見し、国際フェンシング連盟(FIE)から選手に謝罪の意味を込めた「特別賞」が贈られることになったと明らかにした。

 朴会長はKOCの提訴は最終的に棄却されたとした上で、FIE側も現行の試合時間の計時方法に問題があることを認めたと述べた。同選手は延長の残り1秒から決勝点を奪われ敗れたが、終了時間を過ぎていたと主張していた。(共同)

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