【三国ボート ルーキーシリーズ第2戦 初日】12Rは西岡顕心 仕切り直しの一戦 イン速攻あるのみ

[ 2026年1月21日 04:30 ]

即効力を発揮したい西岡顕心
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 20日の開催が荒天でレース中止となったボートレース三国のスカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第2戦「三国プリンスカップ」。メンバー、枠番に変更はなく、きょう21日に改めて初日を迎える。メインは12Rドリーム戦だ。

 西岡がメラメラと燃えている。「1枠でドリーム戦に乗るのは初めてなので気合入れて頑張ります」。その言葉通り、自慢の速攻力を発揮する。先マイを決めて突き放す。

 若林は1番差しからバック勝負に持ち込みたい。前年度の三国ルーキーシリーズを制した前田がカド捲りで挑戦。竹下の先手ツケマイも。中野、田中の外2艇は展開を突くレースになる。

 <1>西岡顕心 試運転の感じも特訓の感じも普通でした。でも1人で乗ってる分には悪くなかったと思います。

 <2>若林義人 班の中では出ていくこともなく、下がることもない感じで普通くらい。ペラを見てみます。

 <3>竹下大樹 このエンジンは良くないと聞きました。まだペラを叩いている途中だし、特訓もスタートがバラバラで比較が分かりませんでした。

 <4>前田翔 重かったですね。上がりが悪い感じがしました。直線は普通くらいは行っている。重い分、班の中では起こしの部分で進んでいない感じがした。

 <5>中野希一 もらったままで乗りました。ターンが少し気になったけど、バランスは取れている感じ。ペラから見てみます。

 <6>田中駿兵 試運転でこれはマズいと思って、ペラを叩いてから特訓に行ったけど、いいところがなかったですね。ペラを含めて、いろいろ調整を考えます。

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