【尼崎ボート ささはら賞】山田雄太 真骨頂のスタート力をフル活用

[ 2026年4月29日 18:20 ]

準優勝戦10Rで3着の山田雄太
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 ボートレース尼崎の「第37回ささはら賞競走」は29日の5日目10~12Rで準優勝戦が争われ、30日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 諦めずに追いかけた。準優勝戦10Rの山田雄太(44=静岡)は1周1マーク、2マーク、そして2周1マークと全速旋回を繰り返す。先頭を走る鈴木孝明には届かなかったものの、2着を確保して優勝戦進出切符をつかみ取った。

 「乗り手の調整力だと思いますけど、落として回ると苦しい」と話す。ただ、スタートに話が及ぶと「4日目あたりからつかめてきた」とパッと表情が明るくなった。

 優勝戦は5号艇で出走する。真骨頂のスタート力で昨年1月3日の地元・浜名湖新春シリーズ以来となる通算28回目の優勝をつかむ。

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