【平和島ボート 俺の生きる道杯】福島勇樹 Vへ入魂の捲り差しを入れる

[ 2026年1月17日 19:03 ]

優勝戦は福島勇樹の捲り差し突破に警戒だ
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 ボートレース平和島の「俺の生きる道杯」は準優勝戦2個レースを終えて18日の12Rで行われる優勝戦に進む6人が決定した。その中で注目の存在は、5号艇で登場する福島勇樹(46=東京)だ。

 準優勝戦は11R2号艇だった福島。2コースからコンマ13のトップスタートを決めた。1周1マークはイン佐藤翼が先マイ、センター岡村仁がブン回り、福島は冷静に差しを選択。バックストレッチで佐藤が逃げ態勢に持ち込んだ。福島は2番手で1周2マークを回ったが、岡村が福島の内を突いて2周ホームは並走する形に。2周1マークは岡村が内有利に回って2着へ浮上。福島は3着で優出を果たした。

 「ターン回りはグリップしてかなりいい状態でした。直線も(佐藤)翼君より行き足からのつながりで良かった。ただ、岡村選手の足が凄過ぎる。見えないところから追いつかれて前に行かれました」と準優勝戦を振り返った。

 次は今年初Vと当地6回目のVが懸かる大一番。「岡村選手が内にいてくれる分にはいいかな。スタートは大丈夫。自分が連れて行くくらいの気持ちで行きます。楽しみます」と機力、気合ともに充実モードに入っている。1周1マークは攻める岡村を横目に、入魂の捲り差しから抜け出すシーンもあり得る。

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