【大宮競輪 G3倉茂記念杯】準決11Rで5人が落車 勝ったのは北津留翼 3連単は77万オーバー

[ 2026年1月17日 16:35 ]

北津留翼
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 大宮競輪場のG3「東日本発祥倉茂記念杯」は3日目を終えた。

 11R準決勝で大アクシデント。最終4角で人気になっていた真杉匠、武藤龍生、荒井崇博ら5人が落車。落車をよけた北津留翼(40=福岡)が1着。2着嵯峨昇喜郎、3着横関裕樹で3連単は77万8840円ついた。

 北津留は「危険なにおいがして外を回した。脚はいつも通り」と語った。

 2着の嵯峨は「準決のメンバーの中で先行できただけでも良かった」。3着横関は「落車があったので喜べないが、初の記念決勝はうれしい」と語った。

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